【予約受付中】どんなサイトにも対応!超軽量カーボン製キャンプペグ ストロンペグ

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☆材質に、宇宙・航空の分野にも使用されているCFRTPを採用。
(※CFRTP=熱可塑性樹脂(高温の熱で溶ける樹脂)を母材に使用し、その母材を炭素繊維(CF)で強化した炭素繊維強化樹脂(炭素繊維強化プラスチック)です。
今日では、宇宙航空体や飛行機・自動車のエンジン部分や小型ドローンのボディーやプロペラ部分に採用されています。)

・プラスチックならではの軽さ、たった“ 40g ”
・サビつかないというメリット
・硬い地面など様々なサイトにもガンガン差し込める、プラスチックとは思えない強度

☆クロワッサンと同等の軽さ “ 40g ”
テント・タープ設営に必要なペグは、15~20本。
これまでの鍛造ペグでは、予備入れると5Kgを超えてしまい、案外と重くなってしまいます。
それに比べてストロンペグは何といっても軽いから荷物の運搬が楽になります。
重量

☆プラスチックと思えない、その強度
硬い地面など様々なサイトにもOK!これまでのプラスチックペグでは、打ち込むことが出来なかった固い地面にもストロンペグは、優れた強度を発揮し、固い地面のサイトにも突き刺さります。

・曲げ試験、耐久試験の実施
曲げ試験
ペグ中心から左右50mmの間隔をとり支点間距離100mmとして試験を行いました。
曲げ試験グラフ
ストロンペグとその他のペグの破断荷重と変位量を比べたグラフです。グラフのとおりその他のペグとストロンペグとでは破断荷重・変位量ともに大きく差があります。これは、ストロンペグの強さと曲がり難さを表しています。

耐久試験
・衝撃荷重53kg ・サイクル10回/秒 ・衝撃繰り返し回数15,000回という条件で試験を行いました。
耐久試験(~10000回)
耐久試験(~15000回)
グラフを見ると、ナイロン製ペグは、繰り返し荷重試験の100回目のストロークの位置が大きく変化しました。ナイロン製ペグに比べてストロンペグは、1回目~15,000回目までほぼストロークの位置が変化していません。ストロンペグが15,000回の衝撃にもヘコタレない強さがある事を表しています。

☆ガイロープが強風に煽られ緩む・外れるというこれまでのペグの弱点を補完
ストロンペグのフック部先端に八角形の形状を設けることにより、これまでのペグの弱点であった、ガイロープが強風に煽られ緩む・外れるといったトラブルの発生を低減しました。

☆仕様
サイズ:
長さ:300mm o r 200mm×幅10mm×厚み10mm
重量:約40g(300mm) 約30g(200mm)
材質:ナイロン樹脂+炭素繊維
生産国:日本

☆納期:12月中旬予定

☆ご使用の前に必ず、下記注意書きをお読みの上、ご使用頂きますようお願いいたします。
●本ペグは、キャンプ用テント・タープ張設用のペグです。他の用途には使用しないでください。
●ペグを打ち込む時は、周囲に人がいない事(特に乳幼児)を確認し、危険がないように十分注意してください。ペグ打ち作業をお子様にさせないで下さい。指をハンマーで叩いたりする等の危険があります。
●ペグが折れた破片が顔等に当たると重大なケガをする恐れがあります。ペグを打ち込む時、抜く時には、ペグにあまり顔を近づけないようにしてください。
●本ペグを石や固い粘土層等に無理に打ち込むと先端が欠けたり割れたりしてしまいます。無理に打ち込まず、場所の変更をお願いします。
●本ペグを打ち込む時には、グローブの着用及びキャンプ用ハンマーの使用をお願いします。大工用・石工用等のヘッドの重いハンマーで打ち込もうとするとペグの破損の原因になります。
●本ペグは、砂地(特に砂浜・海水浴場)・雪上での使用には、適していません。
●地面の土壌が緩い時や風の強い日は、ペグをクロスさせて打ち込む事がありますが、フック部を干渉させて無理に打ち込む事は、破損の原因になります。
●テント付近を歩く時は、ペグでの躓き・転倒には、十分にご注意ください。
●サイトへのペグの抜き忘れが多くあります。次の人たちが快適に使えるように、ペグは、必ず持ち帰りましょう。また、ペグで出来た穴は、埋めておきましょう。
●使用後のペグは、汚れや水気を拭き取ってから保管してください。
●幼児・子供の手の届かないところに保管してください。
●ペグは、消耗品です。ご使用の際は、都度、破損・亀裂・歪曲が無い事を確認し、破損等の不具合があるペグは、使用しないでください。
●風速8m以上が観測されている時のキャンプは、危険です。別の日に行う等対策を取りましょう。
●本製品は、状況により、予告なく形状・仕様の変更をする事があります。
●本ペグ廃棄上の注意:廃棄物分類は、「廃プラスチック」に分類されます。各自治体の諸条例に従い廃棄をお願いします。
●本ペグと酸性の液体との接触を避けてください。

製造:MCCアドバンスドモールディングス株式会社
メーカーHP:https://mcc-am.co.jp/
事業内容:自動車、電子、情報関連製品及び医療用成形部品等の開発・製造・販売